季節なのか時期なのか偶然なのか、
自分の家系は冬の命日が多いです。
僕は兄弟がいないので、諸々の手続きや準備や喪主等
やる事が多かった気がします。
母が亡くなった時はコロナ禍のど真ん中だったので
色々とイレギュラーな状況での葬儀打ち合わせでした。
「いつもはこういう感じですけど、コロナなので」と
ソーシャルディスタンスを考えながらの人員や配置、
式の時間の長さを葬儀屋さん含め、手探りで詰めていきました。
先の見えない中、親身に対応して頂いて頭が下がります。
そして誰もがいつか通る道と思いながら、
不謹慎と捉えられるかもしれませんが得難い経験でした。
そんな事を思い出した映画でした。

